■テーマ:斜面崩壊・地すべりの発生頻度
■講師:西山 賢一 氏(徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 准教授)
■日時:2026年 7月 23日(木)15:00~16:30(14:30開場)
■会場:公益財団法人深田地質研究所 研修ホール(東京都文京区)&オンライン(Zoomウェビナー)
■定員:会場参加(50名)・オンライン参加(上限450名),申込先着順
■参加費:無料(要事前申込)
■CPD(継続教育)単位:「深田研談話会」はCPD(継続教育) 履修実績として申請できます(1.5単位)
■講演概要:斜面崩壊や地すべりの防災を考えるうえで,それらの土砂移動がいつ発生したか,さらにはどの程度の頻度で生じているのかを推定することが重要となります.講演では,2011年台風12号で深層崩壊が多発した紀伊山地(付加体と流紋岩),2016年熊本地震と2012年九州北部豪雨で斜面崩壊・地すべりが多発した阿蘇火山(テフラと火山岩),2018年西日本豪雨で斜面崩壊が多発した東広島市(花崗岩・流紋岩)・宇和島市(付加体)を例として,テフラや炭質物の放射性炭素年代測定にもとづき,斜面崩壊・地すべりの発生頻度を見積もる試みを紹介します.
■申込方法:会場参加・オンライン参加ともに,ご参加には事前登録が必要です.下記のフォームに必要事項を入力し,送信してください.登録完了後,フォーム(Conference ER クラウド)より直ちに確認メールが自動送信されます.オンライン視聴のためのURLは,登録完了後,自動送信される確認メールに記載されています.
■申込フォーム:
■申込期間:2026年6月25日(木)〜2026年7月21日(火)17時締切 ※募集人数に達し次第,締め切ります.
■問い合わせ先:公益財団法人深田地質研究所 e-mail:fgi_event“at”fgi.or.jp (“at”を@にかえて下さい)
※問い合わせは,メールのみでの対応とさせて頂きます.